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通常、任意保険というものは強制保険になっている自賠責保険とは別に自賠責保険の範囲では補いきれない部分の補償を受ける必要性の高いものです。80-16-17

この任意保険のポイントは自賠責保険の上乗せ保険として働きますので、自賠責保険で補える支払い能力を上回ったときに働きます。80-4-17

さらに、自賠責保険だけでは対物損害に関しては保証されていないので、そこまでまかなう際には任意保険にも入る必要があります。80-20-17

今現在任意保険を納付済みのマイカーを手放す際は、日本の自動車あるいは外国の車ということは例外なく、残っている分が返ってきます。80-17-17

これは国内メーカーの自動車を処分するケースについても同じです。80-13-17

自動車損害賠償責任保険の場合は普通は入ったままにしておくのが常識になっていますが任意保険は全員がかける保険ではありませんので中途解約になります。80-11-17

それで解約したあとは、現時点で 支払っている残っているお金が戻ってくることになります。80-10-17

中古車買取が成立したからといって即任意保険を解除することはリスクがあります。80-14-17

勿論、すぐに中途解約するとその分戻ってくるお金は多くなりますがもしも中古車店が遠方にあり自分で運んで行くことになった場合には任意保険に加入していない状態で運転をする必要があります。80-15-17

リスクを考えて万が一にももう自分が車の運転をしないと言い切れるまでは任意保険の中途解約はすることがないようにする必要があります。80-7-17

愛車を処分し他の自動車を購入する場合であれば問題ないと思いますが、もし車の運転をしない状態が続き任意保険に入っている必要がなくなってしまったらこのように任意保険未加入の時がある場合過去に入っていた時の等級が下がってしまい任意保険の保険料が上がることがあります。

こういった時であれば「中断証明書」というものを出してもらうようにしましょう。

この「中断証明書」があることで最長で10年は解約前の保険の等級を継続することができるのです。

さらに13ヶ月以内は発行してもらうことが可能ですのでもし現在愛車を売却していて、「中断証明書」というものを発行されてもらっていない場合は、任意保険の代理店に中断証明書を発行していないことを伝えたほうがいいと思います。

仮に新たにクルマを買って購入後に以前持っていた自動車を処分に出すのであれば任意保険の加入は片方のみの契約になります。

任意保険の変更になるため、運転をする予定のクルマの場合は処分までには注意しなければなりません。

さらに任意保険というのは車種などによって料金がそれなりに異なりますから引き取りの時は任意保険の保険料を見直す好機になるでしょう。

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